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夏 最強のエネルギー源

2026/07/07

夏の風物詩

とうもろこし

 

 

植物分類上は

野菜ではなく 

穀物」に分類されることを

ご存知でしょうか? 

 

 

米や小麦と同じ仲間で、

世界三大穀物の

ひとつにも数えられる、 

とてもパワフルな食材です。

 

 

 

粒々ひとつひとつは、

種子。 

 

 

一本のとうもろこしには

400〜600粒もの種子が

ついているといわれ、 

 

 

それぞれの粒に

発芽のためのエネルギーが

詰まっています。 

 

 

そのため栄養価も高く、

夏の体を元気にしてくれる

パワーを秘めているのです。

 

 

 

一口に「とうもろこし」

といっても、

いくつかの種類があります。

 

 

私たちが普段

スーパーで見かけるのは、

そのほとんどが

スイートコーンと呼ばれる

甘みの強い品種。

 

 

スイートコーンの中でも、

粒が黄色い

ゴールデンコーン

最もポピュラーな存在で、

甘みと旨みのバランスが良く、

茹でても焼いても美味しい

万能タイプ。

 

 

一方、粒が白い

シルバーコーン

ゴールデンコーンよりも

さらに甘みが強くやわらかで、

生でも食べられるほど

糖度が高いものもあります。

 

 

代表的な品種には、

北海道生まれの

ピュアホワイト」や

雪の妖精」があり、

果物のような上品な甘さと

繊細な食感が特徴です。

 

 

 

とうもろこしの旬は、

梅雨明けから

初秋にかけての

6〜9月

 

 

太陽をたっぷり浴びて育ち、

甘みと栄養がぎゅっと

凝縮される最盛期です。

 

 

とうもろこしは

鮮度が命

いわれる食材。 

 

 

収穫した瞬間から

糖分がどんどん消費され、

甘みが落ちていきます。 

 

 

そのため昔から

朝採れが一番甘い」と

いわれているのです。

 

 

 

気温が低く、

呼吸(糖の消費)が穏やかな

朝のうちに収穫された

とうもろこしは、 

 

 

日中に収穫されたものよりも

甘みがしっかり残っています。 

 

 

直売所や産直市場で

手に入る機会があれば、 

ぜひその日のうちに

召しあがってくださいね。

 

 

 

とうもろこしは、

穀物らしいエネルギー源

腸活をサポートする栄養

その両方を兼ね備えています。

 

 

 

とうもろこしは

実だけでなく、

ひげにも

栄養や旨みが詰まっています

 

 

捨てるのはもったいない!

 

 

まるごと活用できる方法を

ご紹介します。

 

 

 

ちなみに

とうもろこしには、

ビタミンCなどの

美容栄養素はやや控えめ。

 

 

 

 

トマトパプリカなど

ビタミンCが豊富な

夏野菜と組み合わせることで、 

栄養バランスがより整います。

 

 

 

 

旬にたくさん手に入ったら、

蒸してから実を外し、

冷凍保存しておきましょう。 

 

 

 

 

サラダやスープ、

チャーハンの具材として、

必要な分だけ手軽に使えます。

 

 

夏のエネルギーは、

とうもろこしから。

 

 

糖質ビタミンB

夏バテを防ぎ、
食物繊維で腸を整え、

内側から美しく。

 

 


実も、芯も、ひげも、

無駄なく楽しんで♩

 

さあ、夏到来!

元気においしく

過ごしましょう♡

顔写真

Kobayashimegumi

小林

Planner's profile

【得意な料理のジャンル】

脳科学的レシピ、自立型脳育料理アドバイザー


【活動拠点】

滋賀県(守山市、長浜市)


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