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ネバネバで夏バテ防止

2024/07/23

アオイ科の緑黄色野菜

オクラ

 

 

旬は6~8月の夏。

 

 

国産のオクラが

最も多く出回っているのが

ちょうど今の時期です。

 

 

一般的に流通している

星形の断面の角オクラの他に

 

 

丸くてやわらかい丸オクラ

 

 

表面が赤い赤オクラ

 

 

 

 

白くやわらかい

生食向きの白オクラなど

 

 

様々な種類があります。

 

 

 

オクラは、

ビタミンやミネラルが豊富な

夏野菜

 

 

 

抗酸化物質も含まれているので、

アンチエイジング効果や

炎症抑制効果も。

 

 

そして

体にうれしい成分が

たっぷり含まれている

 

 

ネバネバ

 

 

その正体は

水溶性食物繊維

 

 

腸内環境を整えるために

欠かせないものですね。

 

 

 

糖とたんぱく質の混合物である

多糖類の一種

 

 

ムチレージ(植物粘液)

粘膜を保護し、

腸も整えてくれます。

 

 

同じくムチレージが含まれている

ネバネバ食材を組み合わせると

 

 

胃の粘膜保護効果がUP↑

 

 

 

夏が旬のオクラは

寒さや乾燥に弱いので、

 

 

新聞紙やペーパータオルに包み

保存袋に入れて

野菜室で保存しましょう。

 

 

オクラは鮮度が落ちると

色がくすみ

しなびてしまいます。

 

 

新鮮さを保つために、

 

 

コップに少しの水を入れて

オクラのヘタを下に立て、

 

 

ラップで蓋をして

野菜室で保存するのもおすすめ。

 

 

※2024/06/25のコラム

大葉の保存方法を参考になさってくださいね

 

 

もちろん冷凍もOKです。

 

 

水分をしっかり拭き取り、

保存袋に入れて冷凍しましょう。

 

 

アクが少ないので、

 

 

加熱しても生食でも

おいしく食べられます。

 

 

調理する前は

板ずりをしましょう。

 

 

ヘタとガクを取ってから塩をまぶし、

板の上で転がします。

 

 

 

産毛を取り除くことで、

口当たりが良くなりますよ。

 

 

ひと手間、大事ですね♡

 

 

 

細かく刻んで

ネバネバになったオクラは

 

 

喉越しもよく

食べやすいため、

 

 

食欲が落ちてしまう夏には

常備しておきたいですね。

 

 

 

薬膳では

身体の熱取り

とされているので、

 

 

これからの暑い暑い時期に

積極的に摂りたい野菜。

 

 

サラダ、お味噌汁などの汁物、

おひたし、ごまあえ、ナムル、

マリネ、ぬか漬け、肉巻きなど

 

 

オクラ料理の

バリエーションを楽しんで

 

 

夏バテ予防していきましょう♩

顔写真

Kobayashimegumi

小林

Planner's profile

【得意な料理のジャンル】

脳科学的レシピ、自立型脳育料理アドバイザー


【活動拠点】

滋賀県(守山市、長浜市)


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