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頼もしい夏の味方

2026/06/09

細長い緑色のフォルムから、

きゅうりの仲間と思われがちな

ズッキーニ

 

 

でも実は、
ウリ科のかぼちゃ属に

分類される野菜なのです。

 

 

 

イタリアをはじめヨーロッパでは、

 パスタやグリルに欠かせない

定番食材として

長く愛されてきたズッキーニ。

 

 

日本に本格的に広まったのは

1980年代ごろといわれ、

 

 

その当初は

おしゃれなレストランで見かける

ちょっと珍しい野菜でした。

 

 

今では、スーパーで

手軽に手に入る、 

すっかりおなじみの

夏野菜になっています。

 

 

 

旬は、6〜8月

 

 

紫外線ダメージが

気になり始める時期と

重なります。 

 

 

旬の食材には、

その季節の体に必要な栄養が

詰まっているといわれますが、

 

 

太陽をたっぷり浴びて育つ

ズッキーニは、 

まさにその言葉通り!

 

 

夏の体が必要とする栄養素を

豊富に含んでいます。

 

 

ハウス栽培により

一年中 流通する中でも、 

露地栽培の旬のものは

特に栄養価が高く、

味も格別!

 

 

産地直売所や

スーパーで見かけたら、

ぜひ手に取ってみてください。

 

 

 

定番の緑色の他に、

縞模様のあるものや

黄色のズッキーニも

多く出回るようになりました。

 

 

料理は色遊び

 

 

緑と黄色を一緒に使って

彩りを楽しむと、

より一層

食卓が華やかになります。

 

 

 

ズッキーニの

約95%は水分

 

 

みずみずしい食感は

その証です。 

この豊富な水分が、

体内の熱をやわらげ、

体温調節をサポート!

 

 

暑い夏に火照った体を

クールダウンさせる、

天然のクーラー的な食材です。

 

 

さらに、豊富なカリウムが

体内の余分な

塩分・水分を排出し、

むくみをすっきりと解消

 

 

冷たいものや

塩分の多い食事が続きがちな

これからの季節、

この デトックスパワー

頼りになります。

 

 

 

淡泊でクセのない味わいは

和・洋・中

どんな料理にも馴染む

万能食材。

 

紫外線ケアを重視するなら

生食がおすすめ。

 

 

スープに使うと、

汁に溶け出したカリウムなども

無駄なく摂取できます。

 

 

夏野菜で作るラタトゥイユは

定番ですね。

 

 

 

迷ったときは

こちら!

ウォータースチーム®︎ した

ズッキーニに、

新鮮なオリーブオイルと

天然塩をひとつまみ。

 

 

シンプルな調理こそ

旬の食材のおいしさが

最大限に引き出される、

最も贅沢な食べ方です。

 

 

 

ズッキーニは低温に弱いため、

冷やしすぎには注意。

 

 

ペーパータオルや

新聞紙で包んで

ポリ袋に入れて立て、

野菜室で保存すると

長持ちします。

 

 

旬の時期に

たくさん手に入ったら、

輪切りにして

冷凍保存しておきましょう。

 

 

 

✔️紫外線ダメージ

✔️むくみ

✔️なかなか抜けない疲労感

 

 

これからの暑い季節に

起こりがちな体の悩みに、

ズッキーニはまるごと

寄り添ってくれます。

 

 

 

もうすぐそこまで来ている

夏の気配。

 

 

食卓にズッキーニを並べて、 

内側からきれいに、元気に

夏を迎えましょう♡

顔写真

Kobayashimegumi

小林

Planner's profile

【得意な料理のジャンル】

脳科学的レシピ、自立型脳育料理アドバイザー


【活動拠点】

滋賀県(守山市、長浜市)


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