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小さいけれど、侮れない!芽キャベツの栄養

2026/02/10

ころんとかわいい

小さな 芽キャベツ

 

 

お店で見かけても、

「ちょっとハードルが高そう」と

通り過ぎてしまうこと、

ありませんか?

 

 

「おしゃれな食材」

「特別な料理に使うもの」

そんな印象を持っている方も

多いかもしれません。

 

 

今回は、

栄養がギュギュッと

凝縮されている

芽キャベツの魅力を

紹介いたします。

 

 

 

その見た目から、

キャベツが育ちきる前の

未熟な状態だと思われがちな

芽キャベツ

 

 

しかし、

そうではありません。

 

 

原種であるケールから

分化する過程で、
ブロッコリーやカリフラワー、

キャベツなどとともに生まれた

独立した品種です。

 

 

キャベツが株の中央に

ひとつの玉を結ぶのに対し、

芽キャベツは、

茎と葉の付け根にある

「わき芽」が結球して育ちます。

 

 

長く伸びた茎の葉の付け根に、

小さな玉が鈴なりに実るのが

大きな特徴。

 

 

一株から50個以上も

収穫できることもあることから、

「子持ちキャベツ」という名でも

親しまれています。

 

 

旬は12月〜3月

 

 

寒さに当たるほど甘みが増し、

栄養も凝縮されます。

 

 

仲間であるキャベツと

比較すると、

その栄養価は

キャベツ以上です。

 

 

 

芽キャベツの

大きな魅力のひとつが、

ビタミンCの豊富さ。

 

 

ビタミンCは、

肌のハリや透明感を

支えるだけでなく、

ストレスを受けたときに

消耗しやすい栄養素。

 

 

 

忙しさや情報過多が続くと、

知らないうちに疲れを

溜め込みがち。

 

 

ビタミンCはそうした負担から

体を守る働きを担っています。

 

 

そうして 体の内側から

美容と健康を支えてくれる、

美肌強化  ストレス対策

心強い

 

存在です。

さらに、

スルフォラファン

ルテインといった、

抗酸化作用の高い成分も。

 

 

 

 

生の状態では

苦味やアクが強いため、
加熱調理が基本です。

 

 


火が通りやすいように

根元に切り込みを入れ、
芯まで丸ごといただきましょう。

 

 

中でも栄養の面から見ると、
蒸す調理法

特におすすめ。

 

 

シンプルな調理で、

素材の力を。

 

 


水に溶けやすい

ビタミンCの流出を抑えつつ、
スルフォラファンなどの

大切な成分も守り、
素材本来の甘みと風味を

しっかり楽しめます。

 

 

 

数種類のきのこと一緒に

オーブンで焼き、

天然塩とオリーブオイル。

 

 


スープやポタージュの仕上げに

荒く刻んだナッツ

トッピングするなど、

 

 

ビタミンEが豊富な食材と

一緒に組み合わせると、

ビタミンCとの

相乗効果が期待できます。

 

 

 

芽キャベツは、

その小さい姿の中に

栄養がたっぷり詰まった

冬野菜。

 

 

普段は少し馴染みがない

かもしれませんが、

 

 

次に見かけたときは、

ぜひ手に取ってみてくださいね♡

顔写真

Kobayashimegumi

小林

Planner's profile

【得意な料理のジャンル】

脳科学的レシピ、自立型脳育料理アドバイザー


【活動拠点】

滋賀県(守山市、長浜市)


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