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食べて潤す粘膜ケア

2026/01/13

冷えや空気の乾燥が

気になる季節。

 

 


「潤いが足りない」と

感じることはありませんか。

 

 

 

丁寧に保湿しているのに、

肌荒れや不調を

繰り返してしまう…。

 

 

その原因は、

外側ではなく

内側にあるかもしれません。

 

 

 

肌の乾燥や

荒れが気になるとき、
つい外側のケアばかりに

目が向きがちですが、

 

 


実は見落とされやすいのが

粘膜の状態

 

 

口、鼻、喉、目、

胃、腸、膣など、

私たちの身体の

入り口や通り道は、

 

 

すべて「粘膜」に覆われ、

様々な刺激から

守られています。

 

 

 

粘膜が乾いたり

弱ったりすると、

 

 

腸内環境が乱れやすくなり、

栄養もうまく吸収できません。

 

 

その結果、

肌の調子が不安定になったり、

疲れやすいと感じたりと、

様々な不調が少しずつ

現れやすくなるのです。

 

 

 


こうした時期に

積極的に食べたい

 

 

旬の食材

長芋

 

 

粘膜を守り、

美腸・美肌づくりを

サポートしてくれます。

 

長芋の旬は

秋〜冬

(11月〜3月頃)

 

 

寒さが増す時期に育つため、

身体を冷やしにくい

性質を持っています。

 

 

長芋のぬめりの正体は、

ムチン

 

 

美腸を叶えてくれる

注目の成分です。

 

 

 

ホルモンバランスや

自律神経とも

深く関係している

「腸」

 

 

ムチンの働きによって

腸内環境が整うことは、

体調の安定だけでなく、

肌の調子や心の健康にも

つながります。

 

 

そして、

長芋に含まれる

代表的な酵素

こちらの2つです。

 

 

 

長芋は、

生で食べられる

数少ない芋類

 

 

加熱に弱い栄養を

そのまま摂れるのも

大きな魅力です。

 

 

 

ムチンや酵素の働きを

最大限に活かすには、

すりおろしがおすすめ。

 

 

醤油麹や出汁と合わせると、

慈悲深い味わいに。

 

 

芋類の中では

消化が比較的良いので、

 

 


胃腸が弱っている時や

食欲のない日でも

食べやすいでしょう。

 

 

 

千切りや拍子木切りにして

さっと蒸せば、

ほっくりした中にも、

シャキっとした食感を

楽しめます。

 

 

納豆・味噌・塩麹などの

発酵調味料と合わせると、
腸内環境への

相乗効果が期待でき、

 

 

美腸づくりを

より意識した食べ方に。

 

 

まさに、「腸活」には

欠かせない食材ですね!

 

 

長芋の持つ力を

より実感するためには、

鮮度も大切なポイント。

 

 

 

肌の調子が気になるときこそ、
外側だけでなく、

内側の守る力

目を向けてみることも大切です。

 

 

粘膜を守る食事を

意識することは、
日々の体調管理の観点からも

大切な習慣。

 

 

腸の粘膜が整うことで、

栄養が届きやすくなり、
肌や体調も少しずつ

安定していきます。

 

 

ゆらぎを感じたとき、
無理のない粘膜ケアとして、

旬の長芋を

摂り入れてみてくださいね♡

顔写真

Kobayashimegumi

小林

Planner's profile

【得意な料理のジャンル】


【活動拠点】

滋賀県(守山市、長浜市)


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