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飲んで食べて楽しむ 新茶

2024/04/23

立春から数えて、

88日目にあたる日。

 

 

2024年は5月1日が

夏も近づく八十八夜

 

 

春から夏へと

季節が移ろいゆくこの時期は、

 

 

茶摘みが盛んに行われ、

収穫のピークとなります。

 

 

 

末広がりの「八」がふたつある

「八十八夜」は

縁起がよく、

 

 

その日に摘まれた新茶

格別とされてきました。

 

 

新茶を飲むと、

1年間無病息災で過ごせるという

言い伝えもあります。

 

 

新茶とは、

その年の最初に育った

新芽で作ったお茶のこと。

 

 

寒い冬の期間に、

栄養をぎゅっと蓄えた新茶には

たくさんのパワーが宿っています。

 

 

その後に摘み採られる

二番茶や三番茶と比較すると

 

 

アミノ酸の一種である

テアニン(旨味成分)

多く含まれ、

 

 

甘味のある

爽やかな味わいが楽しめる

フレッシュなお茶です。

 

 

 

お茶を「飲む」ことで

摂取できる栄養は、

全体の栄養素の30%程度。

 

 

残りの70%は

茶殻に残されています。

 

 

 

お茶を飲み、

茶殻もいただくと

 

 

美肌にか欠かせない

ビタミンACE

お茶から摂取できます。

 

 

特に新茶のは茶葉はやわらかく、

栄養価も高いので

捨ててしまうのはもったいない!

 

 

ふりかけや佃煮、

ごはんに混ぜ込むなど活用して

新茶をまるごと

いただきましょう。

 

 

 

そして、新茶には

青葉アルコールという

香り成分が多く含まれています。

 

 

揮発性が高く

香りも飛びやすいので、

おいしくいただくためにも

ぜひ旬の新鮮なうちに!

 

 

 

日本各地で

生産されているお茶ですが、

気候などにより

香りや味わいが異なります。

 

 

 

飲み比べをするのも

楽しいですね。

 

 

お気に入りの茶器で

香り爽やかなティータイムは

いかがでしょう♡

 

 

新生活を迎え、

緊張が続いていた4月の疲れを

ゆっくり解いてくださいね!

顔写真

Kobayashimegumi

小林

Planner's profile

【得意な料理のジャンル】

脳科学的レシピ、自立型脳育料理アドバイザー


【活動拠点】

滋賀県(守山市、長浜市)


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