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ストレスホルモン「コルチゾール」

2023/03/28

ストレスにより脳からの刺激を受け
分泌が増えることから
「ストレスホルモン」とよばれる
コルチゾール

 

 

コルチゾールは副腎皮質から分泌される
生体にとって必須のホルモンです。

 

 

 

 

コルチゾールが働く際に欠かせないビタミンB6は、
ストレスを受けることにより消耗されます。

 

 

 

ストレスが一度起こると
ビタミンB群の消費量は長期間続くといわれ、
不足した状態のままさらに消費が続くと
消費量が加速する悪循環に…。

 

 

 

 

脳のエネルギーの消耗が激しいと
常にビタミンB群が必要となるにも関わらず、
不足したままストレスに晒され続ける現代人。

 

 

ストレスはその一時だけの問題ではないのです。

 

 

ビタミンB群は単独では効果を発揮しにくいため、
複合的に摂取することが望ましいとされています。

 

 

神経伝達物質の合成のすべての段階で関わり、
特にB6は、セロトニンの合成に欠かせません。

 

 

 

通常コルチゾールの濃度が高くなると、
分泌が抑制され、濃度を低く保つように制御されますが、
過剰なストレスを受け続けることにより
その働きが壊れてコルチゾールの分泌が慢性的に高くなると、
様々な不調や疾患につながっていきます。

 

 

ストレスにより過剰に分泌された
コルチゾール値を下げるためには、

発酵食品がおすすめです。

 

 

 

そして

 

ストレスに対抗する栄養素の代表格が

ビタミンC

 

 

アドレナリン、ノルアドレナリン(興奮系のホルモン)の
生産に重要な働きをしており、
ストレスを受けると真っ先に消耗されてしまいます。

 

 

水溶性ビタミンであるため
体内に貯めておくことができません。

 

 

一度にたくさんよりも、
毎食こまめに摂りましょう。

 

日々休みなく働き続ける脳。

栄養不足を解消し
ストレスに強い脳を育てていきませんか?♡

 

 

 

参考文献:「脳から「うつ」が消える食事」

顔写真

Kobayashimegumi

小林

Planner's profile

【得意な料理のジャンル】

脳科学的レシピ、自立型脳育料理アドバイザー


【活動拠点】

滋賀県(守山市、長浜市)


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