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血糖値スパイクを起こさない食べ方

2023/02/28

様々な不調の原因となる

血糖値の急乱高下

(=血糖値スパイク

 

 

 

「食べるもの」だけではなく、

「食べる順番もとっても大切です。

 

 

食事の一口目は

血糖値を急上昇させないために

 

 

糖質ではなく食物繊維を多く含むもの、

低GI値のものを

よく噛んでいただきましょう。

 

 

 

 

1日のスタートとなる朝食は、

食パン、菓子パンなどの高GI値食ではなく、

低GI値の食事を摂ることで

記憶力や判断力、注意力などが高まるといわれています。

 

 

栄養バランスも整いやすい

和食がおすすめ。

 

 

玄米や雑穀ごはんに

きのこと海藻たっぷりのお味噌汁

 

 

魚や卵、納豆などのたんぱく源

さらに季節野菜のぬか漬けがあれば

最高ですね♡

 

 

 

 

 

一方朝食を抜くと、

体内にブドウ糖を取り込めず低血糖に陥り、

血糖値を上げるためにアドレナリンが分泌されて

イライラして攻撃的に…。

 

 

 

飢餓状態の体で迎えた

ランチタイムのあと、

猛烈な眠気や怠さに陥る原因も

血糖値スパイクによるもの。

 

 

午後のパフォーマンス向上のため

昼食でも低GI値食を意識してみましょう。

 

 

 

精製されていない炭水化物は

糖の吸収を緩やかにする食物繊維が

多く含まれています。

 

 

パンやパスタが食べたいときは

無理に我慢せず、

全粒粉のものを選んでみるのはいかがでしょうか?

 

 

白米がお好きな場合は、

レジスタントスターチが含まれる

冷えた状態がおすすめです。

(お弁当のメリットですね!)

 

 

 

 

 

夕食も睡眠の質を高めるために

血糖値の急乱高下を起こさない食べ方を。

 

 

低GI値食品であり、たんぱく質も含まれる魚介類は

主菜、副菜、汁物と幅広く活用できます。

同じメニューを食べていても

体への負担は大きく変わる食べる順番」

 

 

 

一口目に何をいただくか

その習慣の積み重ねが

未来の健康を守ることにも繋がります。

 

 

 

甘いものの食べ過ぎは

ビタミンB群が大量に消費され、

代謝がスムーズに行われません。

 

 

料理に使う甘味は、白砂糖ではなく

本みりんや甜菜糖にシフトしていきましょう。

 

 

おやつにも血糖値スパイクを

起こさない低GI値のものを。

 

 

 

血糖値が安定していると、

脳に一定量のブドウ糖が供給されて

精神状態も安定し、やる気もUP!

血糖値の安定

||

心身の安定

 

 

糖質とうまくお付き合いしていきたいものですね♡

顔写真

Kobayashimegumi

小林

Planner's profile

【得意な料理のジャンル】

脳科学的レシピ、自立型脳育料理アドバイザー


【活動拠点】

滋賀県(守山市、長浜市)


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