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春の宝石

2026/04/28

桜色に輝く

日本の誇り

桜エビ

 

 

その名のとおり、

ふんわりと桜色に染まった

小さなエビ。 

 

 

駿河湾でのみ漁獲される

貴重な特産品で、

 地元・静岡の人々に

古くから愛され続けています。

 

 

 

殻ごと丸ごと食べられるため、 

栄養をまるっと

余すことなく摂れるのも、

桜エビならではの

大きな魅力です。

 

 

生の桜エビが手に入る

時期は、年に2回。

 

 

 

旬は限られていますが、 

乾燥・素干しにしたものは

一年中 手に入ります。

 

 

 

同じ桜エビでも、

乾燥(素干し)では

栄養価は大きく違います。

 

 

 

比較表を見て、

「乾燥の方が断然お得!」と

感じた方も多いかもしれません。

 

 

 

しかし、これはあくまで

100gあたりの数値

 

 

乾燥桜エビは

水分がほぼ飛んでいるため、

同じ重さで比べると

栄養が凝縮されて見えます。

 

 

 

実際に一度の食事で

食べる量は、

 

 

生なら

50〜80g程度、

 

 

乾燥なら

大さじ1〜2杯(約5〜10g)ほど。

 

 

食べる量が違うので、

「乾燥の方が栄養がたくさん摂れる」

とは単純に言い切れないのです。

 

 

生か?乾燥か?は、

目的と場面で

使い分けるのがベスト!

 

 

 

旬の時期に手に入る

生の桜エビは、

プリプリの食感と

甘みが格別。

 

 

生食で楽しむのが

一番贅沢な食べ方です。

 

 

特別な日のごちそうや、

旬を感じるお楽しみですね!

 

 

一方、乾燥桜エビは

一年中手に入り、

長期保存ができて、

料理への使い勝手も抜群。

 

 

毎日の食事にさりげなく

プラスすることで、

カルシウムや鉄分を

上乗せできます。

 

 

 

美容と健康の土台作りは、

毎日コツコツ続けることの

積み重ねが大切!

 

 

乾燥桜エビは、

継続しやすさ」において

非常に優秀な食材です。

 

 

桜エビに含まれる、

注目したい成分は

こちらのふたつ。

 

 

 

 

桜エビをもっと身近に

もっとお手軽に。

 

 

こんな摂り入れ方が

おすすめです。

 

 

 

アスタキサンチンは

油溶性のため、 

油と組み合わせると

吸収率がぐっと上がります。

 

 

 ぜひ意識してみてくださいね♩

 

 

 

春の食卓に、

桜エビをひと匙。

 

 

小さな体に詰まった栄養が、

あなたの健康を

支えてくれます。

 

 

ぜひ今日から、

桜エビを お守り食材

加えてみてください♡

顔写真

Kobayashimegumi

小林

Planner's profile

【得意な料理のジャンル】

脳科学的レシピ、自立型脳育料理アドバイザー


【活動拠点】

滋賀県(守山市、長浜市)


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